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11月6日 第61回 名古屋市身体障害者大会に参加

  • 当日は多くの来賓も参加され盛大に開催さてました。

  • ●第一部式典では、浅野会長によりあいさつがありました。
    会長からは視覚障害者のホーム転倒事故をうけ、地下鉄名城線ホーム稼働柵の早期設置など、行政の柔軟な対応を求めるとともに、相模原市の障害者施設で発生した殺傷事件については、障害のある人を差別し、人権を無視した言動に強い抗議の意を表しました。
    障害のある人もない人も一人ひとり大切にされる社会を望むと力説。

  • ●また大会宣言では、すべての障害者の悲願であった「障害者差別解消法」が施行。
    法律の実効性については、市において「障害者差別相談センター」が開設され、公共施設等では改善に向けてヒアリング調査が実施されることなどのお話がありました。