子供たちが輝く市政を目指します


11月5日 栄オアシス21 名古屋市消費者生活フェアに参加

  • 窃盗などを含む犯罪発生率が全国4位の愛知県では、「特殊詐欺」も多発!

  • ●市内には、約10万人いらっしゃる一人暮らしの高齢者に、オレオレ詐欺など特殊詐欺の不審な電話がかかってきています。
    被害を心配する方々から行政にも確認の電話が多数の問合せがあり、組織的に構成された詐欺グループがのべつまくなしに電話をかけている姿が目に見えるようです。

  • ●現在「還付金詐欺」の発生件数が昨年の約2.7倍になっている。
    特に、昨年は4月以降は信用度を増すために名古屋市などの行政をかたるケースが増加し、「国民健康保険の請求漏れの還付金があり、期限がすぎてしまっているのが、今なら間に合うのですぐ手続きを」と巧みに誘導する手口です。

  • ●さらに、詐欺グループの側も研究をしており、人目のある銀行や郵便局、コンビニを避けて、ショッピングモールや駅、駐車場の脇にある無人のATMを指定するなど、さらに検挙がしづらい方法をとってきています。

  • ●還付金などをATMで返還することは絶対にありません。
    県内での昨年7月の還付金詐欺の被害件数は65件、うち48件がショッピングモールなどに設置された無人ATMで発生。
    被害者は、70歳代が約半数と一番多く、次に60歳代と併せて、7割を超えています。