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9月9日 河村市長に明年度の予算編成に対する要望書を手渡す

  • 2017年度予算編成に対する要望書を河村市長に手渡す名古屋市議団。

    ●党名古屋市議団はこのほど、市役所内で河村たかし市長に、2017年度の予算編成に対する577項目にわたる要望書を手渡しました。

  • ●席上、金庭団長は「生活者の目線に立ち現場での声を踏まえ、福祉、子育て、教育、防災・減災などを中心に、市民の皆さんが安心して暮らせる施設を充実させたい」と述べた。

  • ●また各議員は、①市営地下鉄での転落を防止する可動式ホーム柵の全線への設置 ②大地震に備え、耐震シェルターや耐震ベットの設置補助制度の見直し③被害者保護の観点を踏まえ、自動車損害保険の加入を促進する条例の早期制定 ④食品ロス削減に向けた具体的な仕組みづくりの構築 ⑤自殺やうつ病などに関する相談窓口の充実 ⑥小・中学校などのトイレ整備など、具体的施策を要請しました。

    ●これに対して河村市長は、各要望については検討していく姿勢を示しました。