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5月6日 福祉コンシェルジュから話を聞く、長谷川、木下、馬場の各市議。

  • 福祉課のどの窓口に行けばよいのか迷っている方に声を掛け、適切な窓口や福祉制度を案内する「福祉コンシェルジュ」の配置を4区から11区に拡大

  • ●名古屋市は、今年度、区役所の福祉課で申請手続きなどに戸惑っている高齢者や障がい者らを案内したり、相談に応じる「福祉コンシェルジュ」の配置を4区から11区に拡大し、利用者から喜ばれている。

  • ●はせがわ由美子市議は、2014年の9月定例会で、福祉コンシェルジュを提案し、利用者の相談に応じて、適切なアドバイスを行う総合的な相談窓口を設置するよう主張してきました。昨年度は市内16区中、北区、中川区、守山区、緑区の区役所内に設置。今年度は、千種区、西区、中村区、港区、南区、名東区、天白区に設置されました。

  • ●今回、視察に訪れた中川区役所におけるコンシェルジュの利用者は1日当たり約40人。
    コンシェルジュの島田治代さんは「利用者が求めている窓口に、しっかりと案内することを心掛けています」と話していました。

  • ●昨年9月、中川区のコンシェルジュを利用した人(388人)に実施したアンケートによると、「コンシェルジュは市民サービスの向上を図るために必要だと思いますか?」との問いに対し、回答者の9割以上が「必要」と答えるなど、好評を博しているという。

  • ●各区のコンシェルジュは2週間に1度、市本庁舎でフォローアップ研修を受けるとともに、情報交換を行い、サービス向上に努めています。