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3月1日 子どもの貧困対策を求める提言書を河村市長に手渡す

  • 子どもの貧困 連鎖断ち切る施策の充実を訴える。
    見守り隊や支援隊で一貫して対応する仕組みを提言!

  • ●市議団は、平均的な世帯所得の半分にも満たない家庭で暮らす18歳未満の子どもの割合が6人に1人、ひとり親世帯では2人に1人に上っているとの厚生労働省の調査を紹介。
    その上で「子どもは自らの力では自分が置かれた環境を変えることができない」として、「子どもの貧困は人権の重大な侵害であり、人道上の問題だ」と指摘しました。さらに、こうした貧困の連鎖を断ち切るためには、困窮している子どもを見つけ、一貫して対応するための仕組み「チャイルドハピネス支援システム」を構築すべきと強調しました。

  • ●特に、ひとり世帯への支援については、重点的かつ緊急的に取り組むべき課題として、民間賃貸住宅の家賃補助や、市営交通の無料パスの交付などの制度創設を求めました。

  • ●提言に対して、河村市長は「最優先の課題として、しっかり受け止め参考にしていきたい」と述べた。