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5月16日 小学校への防災ヘルメット配備に関する要望

  • 公明党名古屋市議団は河村たかし市長に対し、
    「小中学校への防災ヘルメット配備に関する要望書」を渡す。

  • ●名古屋市は、南海トラフ巨大地震の想定は、過去の地震を考慮した最大クラスの場合で地震6強、あらゆる可能性を考慮した巨大クラスで震度7となっています。

  • ●これらの震度は、歩行困難、まわりの建物の崩壊などが発生する震度です。児童・生徒を学校で引き取り、帰宅させる際に余震が発生した場合、建物からの落下物によって大きな被害がでることが予想されます。

  • ●ガラスやタイルなど、頭上から降る凶器から頭部を守り、こうした落下物による被害を最小限に防ぐため、市会議員団として小中学校へのヘルメットの配備を、これまでに引き続き強く要望いたしました。