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5月14日 名古屋市守山養護学校高等部<産業科>を視察

  • 名古屋市では高等特別支援学校の設置を検討

  • ●名古屋市は、統合によって閉校になる西区の江西小学校跡地に、障害のある生徒が学ぶ高等特別支援学校の設置の検討する。高等特別支援学校は、県内には春日井市と豊田市に2校ある。名古屋市内にはないが、2011年に、特別支援学校の市立森山養護学校高等部に産業科が設立された。

  • ●同校産業科では、毎年3月、初めての卒業生25人全員が就職を決めた。市教委は大きな成果との認識を持ち、新たな高等特別支援学校では定員を増やせる可能性があると話す。

  • ●市内の特別支援学校高等部への入学生徒数は増加(12年度:583人)傾向にあり、背景として、「発達障害など軽度の障害に対しての親らの理解が深まり、専門の教育が受けられる」ことなどがあると思われる。