
子どもの多い家庭に対して割引制度導入を検討当局が具体的に検討の考え示す。(がんばれ!子育て支援参照)
個人質問【子育て施策で論議】
長谷川由美子(公明)さんは石川県の制度について紹介。十八歳未満の子どもが三人以上いる世帯は、スーパーや衣料品店、旅館など協賛企業の店舗で割引の特典が受けられる内容だ。「子だくさん家庭が得をする仕組みの構築を」と、市側に導入を訴えた。これに対し、佐合広利子ども青少年局長は「多子家庭に対する支援は、少子化の流れを変えるための有効な方策の一つ」と答弁。今後利用しやすい仕組みづくりや企業への働き掛けなど、具体的に検討していく考えを明らかにした。
(中日新聞 2006年9月22日付)
子どもの安全を守る「安全マップ」
通学路や帰宅後の生活圏における危険箇所や「子ども110番の家」を、子ども一人ひとりが保護者と一緒に確認しながら作成する安全マップづくりのための手引き書を作成し、本年7月に全児童に配布しました。安全マップづくりを通して、防犯意識の向上が図られ、「子ども110番の家」などを確認しながら歩くことによって、多くの地域の方々と顔見知りになり、地域の方々とのコミュニケーションが図られました。(がんばれ!子育て支援参照)
公共施設使用料金の改革案
高齢者の使用「一律100円のワンコイン」の提案
市議会9月定例会で個人質疑が行われた。現在は無料となっている65歳以上の高齢者を32施設で有料(大人料金2分の1)となる市側提出議案に対して質疑。
この議案に対し長谷川由美子市会議員は「高齢者の公共施設使用料金を一律100円のワンコインにしてはどうか」と提案。議論のすえ高齢者が従来無料の施設をしようする場合の使用料は、原案の2分の1負担を3分の1に引き下げるとの決議。ほぼ公明党の提案に近い形になった。(公明新聞 17年11月3日付)
トワイライトスクールの全校実施の時期について
平成18年度現在、260校中191校で実施しており、19年度には新たに35校での開校を予定。今後平成20年度をめどに全校での実施をめざします。時間延長モデル事業については、本年9月より各区1校計16校で実施します。(がんばれ!子育て支援参照)
傾聴ボランティアについて
傾聴に関するボランティアの養成講座には、現在、社会福祉において実施し、修了者に対してのボランティアセンター登録勧奨も行っております。また、来年度開催される「ボランティアフェスティバルあいち・なごや」もおいて市民に積極的にPRしていきたいと考えています。
小中学校、全校に扇風機の設置を
夏場における教育環境整備の観点から、扇風機については以下のような設置状況
家庭訪問による育児支援事業
新生児期以降でおおむね3ヶ月児健康診断査での乳児と、その養育者を訪問する育児支援家庭訪問事業を平成17年4月より実施しました。
県外「里帰り出産」の妊産婦にも診断費の支給を!
妊婦一般健康診断を愛知県外で受診された方に対する費用の償還払い制度を、平成17年4月から実施しました。
市民の利便性を考慮し
区役所の窓口業務の時間外対応
市民アンケートの結果を反映し、平成18年3月27~4月4日には、平日の午後7時までの時間延長2~3倍でした。今後の実施の検討にあたって、今回の実施結果を検証することに加え、他都市の実施状況や費用対効果の点についても十分考慮し、市民の利便性が高まるように努めてまいります。
東市民病院での禁煙外来の開設
市施設の禁煙化
平成15年10月に東市民病院において禁煙外来を開設しました。名古屋市内の施設での受動喫煙防止策については、平成15年11月より計画的に推進を図り、平成17年度末で全施設において全面禁煙または分煙を実現しました。